おはよございます。
昨日は、1年前に結婚式を行った式場に併設しているレストランで食事をしてきた松崎です。
1年はあっという間です・・・

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住宅ローンを借りる際に必ず加入しなければならないのが団体信用生命保険です。
団信というやつです。

団信は、フラット35以外の金融機関では加入する事が必須になっていますので
もし団信に加入できなければ住宅ローンは借りられないという事になります。

金融機関もお金を貸して借りた本人が天国に引越しをしてしまえば返済される可能性が
低くなります。
その為、申し込み人に生命保険をかけて万が一の場合は、生命保険金から住宅ローンの残債を
清算します。

では、この団信加入できない時というのは、どんな時でしょう?

ご存知ですよね。
病気や手術、通院、投薬など3年以内に該当する項目があった場合、加入できない事があります。

該当する場合は、通院、投薬頻度、病名、薬の名前、数値関係・・・
を記入しなければなりません。

この時にコツがあります。

記入をする場合は「なるべく細かく書く!」がポイントです。

ほとんど症状のない人が「1ヶ月に1回投薬」と書くよりも細かく今の状況をありのままに
記入した方が良いです。

「1ヶ月に1回投薬」よりも「ほとんど症状はないが大事をみて薬をもらっている」と
記入するのとだと印象が違います。

この書き方によっても住宅ローンが借りれるか否かの結果が変わってきます。
告知義務に該当する時は、なるべく細かく記入しましょう。

逆に細かく書くと良くない時は・・・
わかりますよね。
聞かれている事だけ書きましょう。

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お医者さん

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