おはようございます。
iPhoneの画面がまた割れてしまった松崎です。
次、新しくしたら割れないようにクリスタル加工します。

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先日、フラット35の住宅ローンの申し込みをもらったお客さんの事です。

不動産を購入する場合、住宅ローンの審査が通らなかった時は契約を白紙にするという
特約があります。

ローン特約というものです。

手付金を払ってローンが通らなかったけど払った手付金や違約金を取られたのでは
買主に取って不利な契約内容です。

そうならない為に住宅ローンの審査が通らなかった時に白紙解約をする特約を入れます。

先日のお役さんは、土地を購入して建物をハウスメーカーで建設する方でした。
土地と建物合わせて5000万円のローンを組みます。

しかし土地売買契約書には、土地の代金2500万円だけのローン特約でした。

本来は、土地建物を合わせた金額をローン特約の金額として入れる事が多いです。
この契約内容だと、仮に住宅ローンが3000万円しか通らなかった場合、建物代金を支払う
だけの金額が借りれません。

土地と建物で5000万円ですからね、3000万円を借りても2000万円足りません。
そうなると、そもそも資金計画が合いませんので当然、破談です。

ですが、土地売買契約書のローン特約は2500万円の融資が通らなかった時は白紙解約に
なるという内容です。

3000万円の住宅ローンが通れば2500万円以上になりますのでローン特約を利用して
白紙解約できません。

違約金がかかる!
手付金は返せない!
と言われる可能性があります。

この様に土地と建物を建てる場合、土地の契約書から土地建物を合わせた融資金額で
ローン特約を入れてもらう必要があります。

気をつけましょうね。

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