おはようございます。
今日で沖縄出張も終わりの松崎です。
これからの不休の2週間が続きます・・・

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昨日、諸費用は売買価格の8%くらいかかるというお話をしました。

その記事はこちら ↓↓↓
【不動産を買うと諸費用はどのくらいかかる??】

今日は、建て替えの際の資金計画書のお話をしたいと思います。
建て替えの際の資金計画書には注意点がある。

それは、後で金額が上がって揉め事になる事がよくあるという事です。
優秀な営業担当者であれば揉める事はありませんが、営業担当者の営業が上手くないと
後で揉めます。

どういう事かというと、営業が上手くない営業マンは資金計画書を安く見せる傾向があります。

お客さんの目に優しい資金計画書です。

具体的には、照明やエアコン、カーテン、火災保険、融資保証料など金額が不確定な部分が資金計画から
省かれているケースが多くあります。

見積もりによる、計画による、未確定など金額が入っていない事があります。

その資金計画書を鵜呑みにして契約をし後から200万円上がる事もあります。

契約の前には、しっかり不確定な部分の金額は把握しておきましょう。
後から「こんなに金額が上がっちゃった!!」何ていう事にならないようにしましょうね。

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