おはようございます。
風邪が悪化の一途をたどっている松崎です。
3連休中も休みではないので早めに治したいです・・・

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ご主人の収入では希望の借入額が借りれないから奥さんと収入を合算して住宅ローンを組む。
という事は、よくあると思います。

収入合算や連帯債務など奥様と収入を合わせて住宅ローンを借りる際は注意が必要だ。

2人の収入で4000万円借りたとする。
その支払いは、変動金利1%で約12万円くらいになります。

夫婦共働きの時は、払えていけるかもしれないが、奥さんが育休などで長期間会社を休めば
ご主人1人の給与では支払いが厳しくなる可能性もある。

年収から借りれる額を借りてしまうとこうなってしまう事もある。

それ以外に今の賃料と同じくらいの月額の住宅ローンというやり方で予算を決めている人もいる。

これも同じで今の賃料を夫婦で払っているのであれば同じです。
奥さんが働かなくなった時に支払いが厳しくなる。

不動産を購入する際の予算決めは、将来にわたって払っていけるか大事です。

いくら借りれるか?
ではなく、いくら払えるかで予算を決める必要があります。

借りれる額ではなく払える額!

覚えておきましょう。

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