おはようございます。
昨日、iPhoneのデザリングがうまくいかず四苦八苦だった松崎です。
Wi-Fiで繋がらないのでBluetoothでつなぎ解決しました・・・

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「自分は、住宅ローンをいくら借りれるのだろう??」
って最初は思いますよね。

よく年収の◯倍が基準なんていうのを聞いたことあるかもしれませんが
最近の金融機関は年収の◯倍という形で融資額の基準を設けているところは少ないです。

地方銀行などでは上記の様な基準をまだ持っているところもあります。

年収から融資上限額を出すには、返済比率と審査金利を使います。

「返済比率?審査金利?」

どちらも聞きなれない言葉だと思います。
今日は返済比率のお話しをしたいと思います。

返済比率とは、年収に対してローンの返済額が何%か?
金融機関には年収別に返済地比率を定めています。

例えば年収

400万円未満  返済比率30%
400万円以上  返済比率35%

という基準があります。

年収400万円だと35%になりますので年間の返済額は140万円です。
月額に直すと116,666円です。

住宅ローンと他のローンを含めての上記の金額は基準額になります。

仮にオートローン毎月4万円があれば住宅ローンで組めるのは毎月76,666円になります。
この様に年収の◯倍とかではなくご自身の年収に対して返済比率を当てはめていくら借りれるかを
計算します。

オートローンやショッピングの分割払い、携帯電話、キャッシングなど他の毎月払う
支払いがあれば返済比率に含まれます。

年収400万円の人の場合、他のローンが11万円あれば住宅ローンは、ほぼ借りれない事に
なります。

月額の返済可能額が116,666円ですからね。

ご自身の年収か借入額を計算したい場合は、まず年収から返済比率で返済可能額を算出してみましょうね。

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