おはようございます。
ジョナサンでこの記事を書いている松崎です。
ジョナサンって3回目くらいです。

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不動産を購入すると諸費用がかかります。
購入する物件にもよりますが大体物件価格の5%〜8%くらいになると思います。

仲介手数料、登記費用、火災保険、保証料、印紙代、事務手数料等々
になります。

今日は、保証料についてお話ししたいと思います。

保証料というのは、保証会社に支払う費用になります。

住宅ローンを借りる際に申し込み人を保証するのが保証会社になります。

保証会社は、申し込み人が万がいち住宅ローンの返済ができなくなってしまった時に
申し込み人に代わって金融機関に住宅ローンの残りの金額全額を返済します。

そのリスクを保証会社は負っています。

金融機関は、保証会社が申し込み人を保証する事によってリスクを回避できるため
お金を貸す事ができます。

保証会社が保証しない!
となった場合は、住宅ローンが否決になるという事です。

上記のように保証会社が保証するわけでそのリスクを負う事になりますのでタダで保証するわけにも
いきません。

その保証として保証料がかかります。

借り入れをする期間によっても金額が違うのですが35年間の借り入れですと
大体借入額の2%くらいになります。

細かく言うと100万円あたり20,617円などの基準がありますが
これは金融機関や借り入れ期間によって金額違います。

4000万円を35年間借りると保証料は約80万円にもなるんですね。
結構な金額ですよね(^^;

覚えておきましょう。

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