おはようございます。
風邪と喘息のダブルパンチの松崎です。
早く治したいです・・・。

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先日、金融政策決定会合が行われ追加金融緩和はなく、現状維持と発表されました。

という事は、住宅ローンにどのような影響があるのでしょうか?
影響があるのは、固定金利ではなく変動金利です。

固定金利は、10年国債利回りの影響を受けますが変動金利は違います。

変動金利の商品説明には、短期プライムレートが基準と書いてあるかもしれませんが
実際は、翌日物金利の影響を受けます。
無担保コールレート(オーバーナイト物)とも言います。

あまり聞きなれないかもしれませんが、簡単にいうと政策金利です。

変動金利は、翌日物=政策金利の影響を受けるという事です。

このタイミングでの追加金融緩和はなく現状維持なので変動金利の見直しの10月1日は
金利据え置きになると思います。

10月1日が金利据え置きになればその支払い直結するのは来年の1月から6月までです。

なので来年の6月までは、変動金利は現状維持の可能性が高くなります。

変動金利で借りている方、これから変動金利で借りる方は参考にしてください。

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天秤

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