おはようございます。
昨日は、事務所近くのちょい飲みに参加してきた松崎です。
ちょいで終わりませんでした・・・

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以前、車を売るときに買取の専門業者さんに査定に来てもらった事がある。
あまり比較はしないのだがたまたま3社にお願いしました。

そのうちの1社が
「査定金額は、◯◯◯万円です。売却の契約書はこちらなのでここにサインお願いします」
と言ってきた。

私「えっ??そもそもまだ御社で売却するとは決めてませんけど!」
営業「今だったら◯万円高く買い取ります!」

みなさんだったらどう思いますか?

何十万も違うのであれば検討の余地はあるが、たった◯万円で即決を狙ってくるのはどうかと思う。

クロージングのタイミングは非常に大切です。
順番通り話したからと言ってクロージングしていいとは限らない。

すごろくをしているわけではないので相手の感情を読み取る事も必要です。
クロージングにはタイミングがある。

そのタイミングは営業マンのタイミングではなくお客さんの状態に左右される。
もしタイミングが分からなければ一度テストクロージングしてお客さんの状態を確かめてみましょう。

お客さんがクロージングを受けれる状態でなければあっという間に「売られる!!」という
空気を読み取って逃げてしまいます。

クロージングは、お客さんのタイミングで。

覚えておきましょう。

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