おはようございます。
今日は、朝一東京駅で打ち合わせの松崎です。
満員電車に巻き込まれないように早めに出たいと思います。

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3年ほど前にご相談頂いた案件での事です。
ハウスメーカーから依頼をいただきちょっと厳しめの方の住宅ローン案件でした。
借り入れ希望額はご主人の年収だけでは届かず奥様の収入約150万円を合算してようやく希望の額に届く状態でした。

しかし融資は否決・・・

返済比率40%までの金融機関で今回の借入額だと、お二人の合算年収の約38%でした。
若干余裕のある計画でした。

しかし、否決。
原因は奥様にありました。

特に借り入れのないご夫婦でしたが奥様に一つ引っかかる情報が出てきました。
それは本人の借り入れではなかったのですが、妹の車購入の際に連帯保証人になっておりその情報が出てきました。

本人たちは、自分たちの借り入れは無いので問題ないと思っていたようですが連帯保証人は違います。
連帯保証人は、本人が借りているものとみなしますので審査にも大きく影響があります。

妹が払えなくなれば連帯保証人についてる奥様に返済の義務が出てきます。
住宅ローン審査時には、自分たちの借り入れ内容について告知しなければなりませんが、連帯保証人についても同様に告知が必要です。

覚えておきましょう。

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