おはようございます。
夏休みの1週間の間にBBQを3回もやった松崎です。
そろそろBBQマスターです(^^)

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私の元には、投資物件の融資依頼も来ます。
新規の融資付け依頼から借換え案件、条件変更など多数の依頼があります。

その中でも多いのが新規の融資付けです。

ほとんどが融資額を伸ばしたいという依頼です。
頭金を抑えて満額融資を受けたいという依頼ですね。

投資物件の融資額を伸ばすのは当然、属性の問題もあるのですが、物件などの評価も大切です。

これは融資を申し込む金融機関で基準が違います。

そもそも積算評価で融資額を出すか、収益還元で融資額を出すかで融資額が変わってきます。
この金融機関は、どっちだ?
ということを分かっていないと伸ばせるはずの融資額も伸ばすことができません。

積算評価を基準にしている金融機関でも評価に掛け目があるのかないのかで融資額は違います。
掛け目の入る金融機関であれば融資額も減額される可能性もあります。
逆に掛け目がなく土地評価は、路線価の1.1倍〜1.2倍と計算をする金融機関もあります。

これを知っているだけで融資額が違います。

投資物件の融資額を伸ばす際は、申し込みをする金融機関の審査基準をしっかり把握しておきましょう。

そしてアパートローンに積極的な支店かどうかも重要な基準になります。

アパートローンは、支店長の好みが出ます。
支店長がアパートローンに積極的でなければ融資も厳しくなります。

申し込みをする支店も選ばないといけないという事ですね。

しっかり金融機関の基準を覚えておきましょう。

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