おはようございます。
夏休み最後の松崎です。
今日は、恒例のBBQでつくばまで行ってきます。

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弊社は、フラット35の取次店になっていますので不動産会社さんやハウスメーカーさんなどからフラット35のお申し込みが入ってきます。
その中で今だにこんな質問を受けます。

営業マンの方から「いつぐらいに審査おりますか?」と質問され
私「1〜2日で結果が出ると思いますが”留保”だと思いますよ」

営業「留保って何ですか??」

分からないなんて、普段フラット35をほとんど利用しないんでしょうね。

留保というのは、フラット特有の審査結果です。
一般的に民間金融機関(銀行や信金などの民間が運営している金融機関の事)に住宅ローンの事前審査を出すと”承認”か”否決”のどちらかの回答があります。
フラットには、もう一つ”留保”という回答結果があります。

簡単に言うと△(さんかく)です。

事前審査では、判断が出来ないので取り敢えず本審査に進めてください。
という様な感じです。

このニュアンスからいくと本審査で否決になるんじゃないかと思うかもしれませんが、実際に否決になる事もあります。
留保で回答が来る案件の2割くらいは否決になると思います。
ここも民間の金融機関とは違います。
民間の金融機関で事前審査の結果が変わるのは、よほどの事がない限り本審査で結果がひっくり返る事はありません。

虚偽の記載があった・・・
転職してしまった・・・
支払い遅延をした・・・

などなど、よほどの理由です。
そして、留保という回答は、否決になる人以外のほとんどの方が留保になります。
おそらく7割〜8割の人が留保になります。
承認が出る事の方が珍しいです。

フラット35を申し込んだ際は、ほとんどの回答が留保になるという事を覚えておきましょう

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