おはようございます。
今日は、小比類巻道場の方達とBBQの松崎です。
13キロの肉を下準備しました。

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住宅ローン審査の際には、いろいろと提出する書類があります。

一般的には、住民票や印鑑証明書、課税証明書などです。
個人事業主の方の場合は、納税証明書のその1、その2などです。

しかし、これ以外にも公的書類を要求される事があります。
それは、住民税納税証明書や住民票の附表です。

上記の書類を要求してくる時は、審査をしている方でも何かを感じ取っています。

住民税納税証明書を要求してくる時は、住民税の滞納を疑っています。
他の借り入れなどの支払いは、払っているが税金関係はしっかり払っているのかな?
住民税や社会保険料が給与から差し引きになっていないけど払っているのか・・・

という事を心配しています。

住民票の附表を求めてくる場合は、過去の住所を調べています。
この場合は、おそらく同姓同名で金融事故いわゆる破産など、10年以上前に起こっている金融事故を確認しています。

10年以上前に破産をしていれば個人信用情報機関から記録は消えています。

破産情報は10年を超えない範囲で記録されていますのでそれ以前は記録が残っていません。

しかし、社内記録などで過去10年以上前に破産した人と名前が一緒・・・
審査の際に提出された住民票の住所とは違うが名前は一緒なので、破産した時の住所と今回、審査を申し込んできた人の過去の住所を照合する為に住民票の附表を要求してきます。
住民票の附表は、過去の住所を載っていますからそれを元に同一人物かを確認しています。

ここで住所が一致すれば高い確率で審査に落ちます。

この様に本来求められない書類を要求してくる時は、審査をしている方もなんらかの違和感を感じ取っています。

覚えておきましょう。

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