おはようございます。
iPhoneのリマインダーが大活躍の松崎です。
todoリストとしてかなり使いやすいです(^^)

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ハウスメーカーさんからの依頼で「融資をつけて欲しい」と相談が来るが資金計画書でいつも思う事がある。
それは、資金計画書にすべての数字が入っていない事です。
資金計画書の数字を元に全体の総工事費を確認しますので金額が入っていないと全体の金額が把握出来ません。

資金計画書に記載のある”別途”や”計画による”となっていると全体の金額が把握できないという事です。

営業マンから言えば「まだ決まっていないので金額が入れられない」から未定です。
との事かもしれないが、それはただの営業マンの都合です。

お客さんが見たいのは全体でいくら掛かるかのか!?」という事です。

以前、こんな事を言った営業マンがいました。

「お客さんの目に優しい提案書」
お客さんの目に優しいというのは、お客さんが見ても「高い!!!」と、思わない見積もりです。

「高い!!」となれば他のハウスメーカーに行ってしまうかもしれないので”安い!”と見積もりで見せかけてお客さんを繋ぐ行為です。

営業力のない営業マンが金額でお客さんを繋ぎ止める行為です。

金額を提示する場面が一番営業マンにとってストレスのかかる瞬間です。
しかし、そこを金額勝負でなく人間力勝負で勝ち取れる営業マンが素晴らしい営業マンです。

家を建てる時に資金計画書に”別途”や”計画による”と記載がある時はなるべく深掘りして金額をオープンにしてもらいましょう!

そのまま進むと後で総支払額が上がるかもしれません。

覚えておきましょうね。

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