おはようございます。
明日から夏休みの松崎です。
今年は、幸いな事にお盆休み中に仕事が入ってきていません(^^)

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以前、私のお客さんでこんな事がありました。

そろそろマイホームを購入しようと思い中古戸建てを探していたところ、自分たちの条件に当てはまる物件を見つけました。

早速購入する事になりお客さんから私の方に連絡があり良い不動産会社さんを紹介してほしいと言われました。

もともと一緒に見に行った不動産会社さんではなく他の不動産会社さんを・・・
と言う事でした。

早速ご紹介させていただき、そのご紹介した不動産会社さんで仲介する事になり無事契約を終えました。

それを聞いた最初の不動産会社さんがお客さんに電話してきました。

そりゃ当然ですよね。

もともとその物件を紹介して現地を案内した不動産会社さんなのですから他の業者さんに取られたとなれば気分は良くありません。

営業マンがお客さんに電話をしてきて、お客さんも「今回は申し訳ない!ご縁がなかったという事で・・・」
と謝罪したのですが、営業マンが最後に「あなたのお店なんか行かないから!」と言って電話を切ったそうです。

このお客さんは、1階で店舗を運営する予定だったので、その店舗には行かない!と営業マンが捨て台詞を吐いて電話を切ったそうです。
頭にくるのは分かりますが、営業マンとしてはその先が何も見えていません。

もしここで「至らない点があってお役に立てず申し訳御座いません。また、お役に立てる事がありましたらお声かけてください!」と言っていたらどうなっていただろう?

申し訳なく思ったお客さんが不動産を購入予定の友人を紹介してくれたかもしれないし、万が一売却する際には声が掛かったかもしれない・・・

このお客さんに後ろに何人の潜在客がいるのか分かっていない証拠です。

営業マンは、終わり方も求められます。

今回紹介したような営業マンみたいな終わり方をすれば2度とそのお客さんから
声がかかる事はありません。

営業マンは、契約までのプロセスも大切だが終わり方も非常に大切です。

覚えておいてください(^^)

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集合

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