おはようございます。
料理番組が嫌いな松崎です。
食べれないですからね、お腹がすくだけです・・・(^^;

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以前、借換えでこんな相談がありました。

金利は1.5%で残りの期間は19年。
お客さんの希望は、支払額の軽減でした。

残債の額も高額にあるわけではなかったので単純に借換えても、そんなに毎月の支払額が下がる状況でも
ありませんでした。
しかし、話を聞いてみると「総支払額は、下がらなくてもいいが毎月の支払いを下げたい!」という事が希望でした。

今回のお客さんの場合、毎月の支払額を下げたい!というのが一番のご希望だったので、借換えの際の融資期間を延ばしました。
基本的に借換えの場合の融資期間は、残りの期間です。

残りの期間=融資期間です。

残りの期間が10年であれば借換え後の融資期間も10年になります。
この案件は、残りの期間が19年でしたが借換え後の融資期間を24年に延ばしました。

これにより毎月の支払額が約25,000円下がりました。
さらに2年前にリフォーム工事をしており、このリフォーム工事費をリフォームローンで組んでいました。

リフォームローンの支払いが毎月約24,000円。

このリフォームローンの残債を既存の住宅ローンに上乗せして借換えをした結果、借換えで約25,000円、リフォームローンの上乗せで約24,000円がなくなり2つの支払いを合わせて毎月約49,000円支払いを下げる事ができました。

借換えは、新規で行うリフォーム工事費用しか住宅ローンの残債に上乗せできないと思っている人も多いですが、金融機関によってはすでに支払いの始まっているリフォームローンも借換えの際に上乗せする事ができます。

借換え後の融資期間を延ばし、既存リフォームローンを上乗せするという事例のご紹介でした。

一般的には融資期間は伸ばせないですし、すでに支払いの始まっているリフォームローンも借換えに上乗せできませんと言われるかもしれませんが、そんな事はありません。

覚えておいてくださいね(^^)

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