おはようございます。
最近、難案件の融資に成功した松崎です
不動産屋さんから無理と言われていた案件が通りました!

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中古マンションを購入する際に気をつけて頂きたいのが築年数です。
築年数によって融資期間が縛られる事があります。

どいう事かと言うと、金融機関には中古マンションに融資する際に一定の基準を設けている
場合があります。

例えば、ある地方銀行ではマンションの構造がコンクリート造の場合
コンクリートの耐用年数47年から築年数(新築時からの経過年数)を引いた残りの年数が
融資期間になります。

築20年経過していれば融資期間は、27年になります。

当初の資金計画を融資期間35年で計画していても、上記の計算により融資期間が
27年になってしまいます。
期間が短くなるという事は、毎月の支払額も高くなります。

融資期間が短くなるのですから当たり前ですよね。

この様に中古マンションを購入する際は、融資期間を最大の35年まで引っ張れない事もあります。

しかしこの基準は金融機関によってバラバラです。

特に基準のない金融機関もあれば、65年ー(引く)築年数の金融機関もあります。

借り入れを想定している金融機関にこの様な基準がないか予め確認しておく必要があります。

中古マンションの購入を考えている人は、マンションの築年数によって希望の融資期間借りられない
金融機関があるという事を覚えておきましょう。

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