おはようございます。
料理番組を見るのが嫌いな松崎です
ただ、お腹がすくだけです・・・

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営業会社に勤めていると給与の上がり方が異常な時がある。
営業マンの場合は、固定給より歩合の方が多い事もあり、私もそんな営業会社に勤めていた事がある。
入社2年目の時には、年収が1年目の約2.5倍になりました。

300万円ちょっとの年収が700万円後半になっていました。
そのほとんどは歩合によるものです。

しかし、金融機関は、この手の給与体系は好きではない。
年収が高くても安定性はない。
契約が取れなければ給与が減るのですからね。
営業なんて常に契約が取れるわけではない、調子の良い時もあれば、悪い時も当然ある。
それがもろに給与に影響する。

その状況が金融機関は嫌いです。

勤続年数が短くなければ給与明細を見せて欲しいと金融機関から言われないが、あまりにも年収の上がり幅が多いと給与明細を見せて欲しいと言われる事もある。

その他にも、業種によって給与明細を要求される時もある。

私の経験上ある一定の金融機関は、運送業の方に対して給与明細を要求する事もある。

運送業の場合、基本給が出勤日数によって変動する事がある。
この場合も金融機関は好きではない。
出勤日数が減れば基本給が減る。
一般的には基本給が変動する事はない。

給与体系が歩合の多い方や基本給が変動する方は、金融機関から給与明細を要求される事もあり、それが審査に不利に働く事もある。
ただ、どこの金融機関でも、要求されるわけでもない。

要求してこない金融機関もあるという事を覚えておきましょう。

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