おはようございます。
松崎です。
今日は住宅展示場で新規のお客さんとアポが入っています。

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現場監督をしているときに施主からいろんな質問を受けます。
今日は、その中でもよく受けた質問をご紹介します。

一番多かったのがこれ
木造住宅で施工中に雨にぬれて平気なのか!?

と言う質問が多かったと思います。

木が濡れると腐る・・・
と言うイメージがりますよね。

そうだとすると木造の工法を採用している建築会社は、梅雨の時期は工事ができないですよね・・・
しかも突然の雨にさらされる事もあります。

そもそも木造住宅がどうなんだ??
と言う事になってします。

結論を言うと雨に濡れても大丈夫です。
ただし、長時間濡れた状態でいる事はダメです。
長時間というのは三日間ずっと水に浸かっているとかはあまり良くない。

木造住宅で使われている木材は基本的に木に含まれている水分量(含水率)がコントロールされており
壁孔(ピット)という小さな穴が空いているのですがこれが乾燥させる事によって閉じている状態で
現場に持ち込まれます。

その為、表面上は濡れますが内部には水が浸透しにくく日に当たれば元どおり乾燥された状態に戻ります。

なので雨の日でも施工できるのです。

そうでないと雨の濡れたら強度が出ません!とか腐食します!
となっては木造住宅そのものが問題になってしまいます。

なので木造住宅でも雨に濡れても大丈夫なのです。

最近の雨で建築中の家が濡れてしまっているけど大丈夫かな・・・
と不安になると思いますが、濡れた後はしっかり乾燥してもらいましょうね。

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