おはようございます。
松崎です。
今日は千葉まで決済に出かけてきます。

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借り入れ金額を増やしたいから夫婦で収入を合算する・・・
こう言ったケースは多々あると思います。

今日お話しするのは収入合算は、各銀行でロールが違うと言う点です。
どこの銀行も同じルールではないと言う事ですね。

例えば
夫450万円  妻290万円
と言う夫婦がいたとします。

この二人の年収を合わせると740万円です。

審査も740万円で審査をしてくれる銀行もあればそうではない銀行もあります。

ではどんなルールがあると言うと一部ご紹介します。

・収入合算者の年収は300万円以上
これは単純に収入を合算する人の年収が300万円以下だと満額合算して来れない
銀行があります。

300万円に対してかけ目が8割や7割入る事があります。
また、正社員じゃない場合は収入合算できない事もある。

・主債務者(夫)の年収の半分しか収入合算できない。
上記の例でいくと夫の年収は450万円です。
そうなると妻が収入合算できる年収は妻の年収290万円ではなく夫の年収の半分が限界。
225万円が限界・・・
と言うケースがあります。

その他にも収入合算者の勤務形態が正社員なのか契約社員なのか派遣社員、パート、アルバイトによっても
変わってきます。

収入合算の場合は上記のようなルールが銀行ごとに設けられている事があるんですね。

ぜひ、覚えておいてください。

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