おはようございます。
松崎です。
今日は、朝から千葉に行ってきます。
その後は去年からお手伝いしているお客さんのご自宅が完成したので見に行ってきます。

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以前、お客さんからこんな相談を受けました。

お客さん「この物件どう思います?ここが良いと思っているのですが・・・」

とお客さんが見つけた土地に対して良し悪しを求めれました。
このお客さんは、土地を購入して注文住宅で建築予定でしたが、かなり予算はギリギリ・・・

この選んでいる土地も価格が高いので建物の方で計画を細かくやっていなかないと予算オーバーに
なりそうでした。

土地建物予算は無限ではありませんからね。
このお客さんも自己資金と融資額はMAXでしたから予算の伸びしろはありませんでした。

このお客さんが選んできた土地は道路ともほぼ平坦。
土地の形もよく水道関係の引き込みはすでにされていたので特に余計な費用は掛からなそうでした。
地盤改良自体は調査しないと分かりませんから100万円の予算どりだけしてありました。
その他に、照明、カーテン、エアコン、火災保険、銀行諸費用など一通り予算どりしてあったので
問題はなさそうでした。

これで予算内カツカツ・・・

しかし、資金計画には記載のない予算が上がりそうな項目がありました。
それは「塩害仕様」です。

もともと資金計画を作ったのは、この土地ではないところで資金計画を作っているので
今回お客さんが選んできた物件の場合は、地図で確認すると海から2500mくらい。

建築をするハウスメーカーや建材メーカーの基準にもよりますが、外部で使われる部品などが
錆びにくい塩害仕様(ステンレス等)に変える必要がありました。

それを確認するとこのハウスメーカーでは塩害仕様に変えると差額が40〜50万円増えると
話がありました。

この様に海が近いと外部で使う部品(ビスや金物)などが錆びにくいステンレスに変える必要が
出てくるのです。

その差額が上記の金額です。

恐らく海から直線距離で3km以内は塩害仕様になると思います。

覚えておいてください。

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