おはようございます。
松崎です。
今日から3連休をもらいます。
ゆっくりしたいと思います。

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先日、お客さんからの相談でハウスメーカーさんから出された資金計画に
少し不信感があるから見て欲しい・・・

と言われました。

早速、ハウスメーカーが出した資金計画を見てみると
フムフム、特に抜けている項目はなさそう・・・

前にもお話ししましたが、照明・カーテン・エアコン・外構工事・融資諸費用など
項目には入っているけど金額が記載されていない・・・

見積もりよる、計画による、借入額による、別途・・・
など金額を伏せて総事業費を安く見せる営業マンはダメ営業マン。

と言う話を以前からしていますね。

今回の資金計画には全て予算どりとして金額の記載がある。
私が気になった部分はお客さんも同じ部分。

値引きです。

値引きが少ないと言う話ではなく、多いのです。
多いと言うのは多すぎる!と言う意味です。

本体価格に対して値引き率が18%・・・
これにお客さんが不信感が出ました。

値引き金額は約510万円です。
しかも最初の提案でこの値引きです。

いきなり直球勝負でこれ以上引けませんから、ぜひうちで!!!
と言うことでもなさそうで、さらに値引きを匂わせているようです。

お客さんが不信に思ったのは
「そんなに値引きってするものなの??逆に怪しい・・・もともと高く見積もられているのでは
ないだろうか・・・」

と言うことで営業マンに不信感が出てしまったそうです。

建築会社の利益率って大体20〜30%です。
それを最初から18%も引いたら利益率12%です。

こんな数字で決済が通るはずがないと私は踏んでいます。
そこまでして取らないといけない顧客なのか!?というわけでもないです。

いきなり飛び込んで最初の提案でこの数字・・・
役員マターで・・・とかではないのです。

あまりに大きい値引きは、考えものですね。
覚えておいてください。

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