おはようございます。
松崎です。
今日は、お手伝いしているお客さんの現場を見て回ってこようと思います。

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先日、ハウスメーカーの営業マンから、建設地の所有者が大蔵省で住宅ローンを
どうしたらいいですか??

という相談がありました。

土地全てが大蔵省・・・は私も経験がありません。
が一般的な払い下げと同じスキームになると思います。

過去に何件かお手伝いした案件の中でこんな案件がありました。

所有している土地の真ん中に大蔵省所有の土地がある・・・

土地は、見た目は1つの土地ですが、所有者を表す土地の公図では1つの土地でも
いくつかの土地が組み合わさっていることは珍しくありません。

このお客さんの土地も3筆(3つの土地に分かれている)の土地が合わさって1つの土地に
なっていました。
その真ん中に大蔵省所有の土地が入っている・・・

このままだと住宅ローンを組むのは極めて難しくなりますので大蔵省の土地を
払い下げ(買い取る)を行う必要が出てくる。

それ以外にも借地権契約を結ぶという方法があるのだが、現実的には払い下げてもらうのが
一番理想です。

国から土地を購入する・・・
これはある意味適正な価格での売買になります。
国が金額をふっかけてくるという事はないですからね。
しっかり不動産鑑定をして評価を出すと思いますからね。

しかも払い下げは安く購入できる可能性がありますのでお買い得です。

じゃあ払い下げしよう!!
と思うと思いますが、ここで注意が1点。

払い下げが完了するまで最低でも半年は時間がかかります。
最低でも、なのでそれ以上に時間がかかることがある。

払い下げに価格測量費用や申請を代行する費用も70万前後かかります。

なので建築の計画を半年以上はずらさないといけないのです。
いつまでに引っ越したい・・・と計画していた人は計画を練り直さないといけないかも
しれませんね。

小学校の入学に合わせて・・・なんて言う時は気をつける必要があります。

払い下げをする時は半年以以上時間がかかる・・・

覚えておいてください。

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不明 

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