おはようございます。
松崎です。
今日は、借り換え案件の融資実行で決済に行ってきます。

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以前、こんな借り換え案件がありました。

会社の経営者だったのですが、金利は2.2%の変動金利。
これを借り換えで0.625%になると利息の軽減は約550万円ほど取れそうな案件でした。

ネックだったのは審査で提出する決算3期分の中に1期だけ赤字があった事です。
この赤字は設備の投入など理由が明確だったので問題なく行けると判断し借り換えの申し込みをしました。

結果は問題なく承認で0.725%でした。

とここまでは普通の借り換えですが、ここから既存銀行に交渉をしました。
既存銀行に対してネックなポイントが借入当時サラリーマンだったのですが、現在は会社経営者
その状況を理解した上で金利交渉に乗ってくるのか?

というところがポイントでした。

こう言った交渉をするときのポイントは、借り換え予定先の承認書を既存銀行に持っていき
「この銀行で借り換えをしたいので完済の手続きはどうしたらいいですか?」とわざと聞きに行くのです。

このお客さんにその様に言ってもらい、他行の承認書を見せたら男性の行員が出てきて
他社に乗り換えないで今の金利を下げます!と言ってきました。

こっちの思惑通りです。

ただ、現在はサラリーマンではなく会社経営者で1期赤字決算・・・
この事は黙っていたのですが、特に現在の勤務先の事など何も聞かれずそのまま金利交渉もうまく行き
0.675%で条件変更ができました。

かかった手数料は1万円ほど・・・
借り換えだったら登記費用など20万円ほどかかりますので条件変更でうまく行ったので安上がりです。
金利も2.2%から0.675%に下げてくれました。

この様に借り換えを行う前に借り換え予定先の審査の承認書を持って既存銀行と交渉するのは
全然ありなのです。

ぜひ、覚えておいてください。

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 不明

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