おはようございます。
松崎です。
今日は連休です。
昨日に引き続き家族とお出かけです。

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先日、お付き合いのある不動産会社さんからこんな連絡がありました。

「不動産の契約が終わっているお客さんで、今月決済をするんですが自己資金が150万円
足りなくなってしまい何処か貸してくれるところ知りませんか?」

という相談でした。

決済前に資金が150万円足りなくなってしまう・・・
なぜこんな状況になってしまったのでしょうか?理由を聞いてみると

想定していた銀行の保証料が2.5倍近くになってしまったのと登記の概算金額で20万円くらい
差異が出てしまった・・・

という事でした。

銀行保証料に関しては、申込者の属性の問題か購入物件の問題だと思います。
それによって保証料は高くなってしまう事もある。

これは営業担当者では、予想がつかないから保証料が高くなってしまうのはある意味
出会い頭の事故に近い。

登記料に関しては営業マンのミスです。
土地を購入した場合、土地決済時の抵当権設定費用は借入額の1000分の1ではなく
1000分の4です。

借入額も多かったのでこの部分で司法書士の報酬と合わせて20万円くらいの差が出てしまいました。

結局この足りない150万円をキャッシングとかで引っ張るわけにいはいかないですし
住宅ローンは通っていますから不動産売買契約の住宅ローン特約を使って契約を白紙解約する事も
できない。

このまま進めるしかないので親からお金を借りたそうです。

諸費用は営業マンから提示されている金額よりも増えてしまう事もあります。
営業マンも概算で諸費用を計算していますので気をつけてくださいね。

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