おはようございます。
松崎です。
今日は、せっかくのゴルフだったのですが生憎の天気です・・・

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先日、こんな事がありました。

とにかく借りれるだけ借りたい・・・
が希望だったお客さん。

注文住宅だったので建築会社もそれで住宅ローンの審査を出していました。

結果は4200万円
借入額の上限が4200万円なのでその中で土地も建物も納めなけれななりません。

土地も見つかり建物も契約していざ住宅ローンの本審査を出したら結果は・・・

4070万円!!

事前審査の結果よりも融資額が下がってしまいました。
原因は金利にありました。

このお客さんは、フラット35で審査をしていたのですが、事前審査をした時の金利と
本審査を出した時の金利は本審査を出した時の方が金利が上がっていたのです。

これにより借入減額が下がってしまったのです・・・

これはフラット35だから起きた問題です。
フラット35以外でも35年の超長期の住宅ローンの場合は起こりえます。

フラット35の様な超長期の固定金利の場合、毎月金利が変わります。

例えば
1月の金利が1.25%だったのに2月の金利は1.29%・・・

この様に35年固定の様な超長期の金利の場合は、毎月金利が見直されています。

今回のお客さんも事前審査をした月の翌月に本審査を出しその月は事前審査を出した月よりも
金利が上がっていたのでこの様なことになってしまいました。

フラット35の様な超長期の住宅ローンを組む場合は、申し込む月によって借入できる額が
変わります。

気をつけてくださいね。

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