おはようございます。
松崎です。
今日は朝から決済に出かけてきます。

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せっかくの注文住宅だから自分好みの間取りや仕様にしたい・・・
注文住宅ですからね。

自分好みにしたいですよね。

先日、お客さんから輸入部材に関してのご質問がありました。

国内のサッシや造作材ではなく海外のおしゃれな部材を使いたい・・・
仕様にこだわりたい人の中には、こう言った人もいます。

建築会社としては「嫌だ・・・」と思うかもしれませんね。

以前、私が現場監督だった時のお話です。
担当したその家は、至る所に輸入部材を使っていました。

着工前の図面チェックで仕様書を見ると見たことのない品番がたくさん・・・
「これ何??」と設計に聞くと「輸入材です!」と一言・・・

輸入材は現場での収まりが大変・・・
細い設計書がない場合もありますし日本の部材と違って精度が悪いこともあります。

その家のサッシは全てヴェステック社のもの・・・
北欧のサッシですね。

スウェーデンハウスさんがよく利用しています。
それ以外にも輸入のキッチン、床材、洗面ボウル、浴槽、化粧モールにファイポン(化粧柱)など
めまいがするほどありましたw

コテコテの洋風のお家です。

私個人的には、輸入物はあまり好きではない・・・
現場監督としていうならば、まず収まりが難しい場合があります。

収まりとは継ぎ目や接合部分です。
これが綺麗に収まらなかったりする。

海外の建材ですからね。
ぴったりにならない、なんて事はよくありました。

そもそもヴェステック(サッシ)も収まりが大変です。
見た目は確かに木製サッシ でかっこいい。

でも防水などの施工が大変。
しっかり防水施工をしていても心配な感じです。

実際にハウスメーカーの中には、ヴェステックを使えないハウスメーカーもあります。
それだけ問題が多いんでしょうね。

なんだか容易に想像できます。

お手入れも大変です。
メインは生産地などで利用されているサッシですから、日本の気候に合わないことだってあります。
日本には四季がありますからね。
暑い、寒い、乾燥する時期もありますしジメジメする梅雨もあります。

同じ気候の国で使われている部材であればいいのかもしれませんが、北欧と日本では
気候も違うと思います。

それを日本で使うんですからね・・・

もし輸入部材を利用したい。
ということであれば、まずは「収まり、メンテナンス、保証」この3つを確認しておきましょうね。

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