おはようございます。
松崎です。
今日は、朝一で外構の打ち合わせに出かけてきます。

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建築を依頼する会社によってお金の支払い方が違います。

着工金と中間金が必要な建築会社と着工金も中間金も必要なく完成時に一括で
支払ってくれればいい。

という会社に分かれます。

まぁ完成時に一括でいいという会社は大手の中でも上位クラスのハウスメーカーです。

一般的には、着工金も中間金も必要は建築会社がほとんどです。

そんな中、着工金や中間金が必要な場合、余計なつなぎ費用や利息がかかります。
と考えると余計な出費を抑えるのであれば完成時に一括で支払ったほうが
余計な費用はかからずに済む。

となると支払いは完成時一括の方が良いですよね。

今日はここがポイント。
確かに余計な費用がかからないのは良い事です。

ただ、住宅ローンを申し込んだ人(連帯債務者、ペアローン、親子リレー)の中に
50歳を超えているような年齢の高い方が含まれている場合、完成時一括よりも
分割実行など着工きん、中間金を融資実行をした方が良い事もある。

それは団体信用生命保険(以下、団信)です。

完成時一括の場合、完成時に融資実行がされたら団信が出来ようされます。
という事は建築の最中に病気や死亡した場合、団信の適用ができず保険金が
下りない。

という可能性があるのです。
であれば着工金などの支払いが先にあった方が園から団信の適用がスタートされるのです。

以前、私のお客さんでも2億5000万円ほどの住宅ローンでしたが
完成時一括だったので無理やり着工金を作ってもらい1000万円だけ融資実行を
してもらいました。

これで団信が適用になりますので建築の最中に万が一のことが起きても大丈夫です。

この様に完成時一括でもしものリスクヘッジができないのであれば
先に少しでも融資実行をして団信を適用させるのも作戦なのです。

ぜひ、覚えておいてください。

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