おはようございます。
松崎です。
今日は、一日スケジュールが埋まっています・・・

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以前、住宅ローンの相談のあったお客さんでこんな話がありました。

新しく土地を購入して注文住宅で家を建築する予定だったお客さんです。
都内に一軒家を所有しておりそこを売却して新しい土地を購入する。

よくある話だと思います。

良さそうな土地も見つかり建物の完成は約10ヶ月後
売却をするために不動産会社さんで今住んでいる家の査定をしてもらい売却の時期の打ち合わせで
すぐに仮住まい先を探して空室にしてください。

と言われたそうです。
お客さんの本来の希望は、新しい家ができてそっちに引っ越してから今住んでいる家を
売却したい・・・

それが一番スムーズですし余計な仮住まい費用などもかからない。
しかし、提案されたのは先に仮住まいをして欲しいということでした。

この背景には、こんな理由があります。
それは、新しい土地を家を建てる為の住宅ローンを貸してくれる銀行の意向なのです。
住み替えの場合、新規で住宅ローンの銀行側の意見が出てきます。

大まかにいうとこの3パターン

・融資を実行する前までに売却の契約まで完了させておく
・融資を実行する前までに売却を完了し既存住宅ローンは完済しておく
・建物完成後(建物融資実行後)6ヶ月以内に売却し既存住宅ローンを完済する

です。
これを、見る限り3つ目がいいですよね。
という選択肢がある事を不動産会社さんが知らないのか知っていて早く売りたいのか・・・

不動産会社さんの中には「早く売って売り上げにしたい」「上記3つのパターンを知らない」
という事もあります。

住み替えの場合、上記3つのパターンで自分に合うスキームで進めてみましょうね。
ただ、こればかりは新規で住宅ローンを貸す銀行側の意向も入ってきます。

覚えておいてくださいね。

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