おはようございます。
松崎です。
今日は、保険会社の方にお誘いを受けたのでゴルフに行ってきます。

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以前、こんな話をしました。

フラット35の場合、個人事業主の車のローン等は確定申告内で減価償却している
ことが分かれば返済負担率には含まれない。

という話です。
不動産会社さんや建築会社さんの営業マンによってはこの事を知らずにお客さんに
車のローンがあるから現状では借りられない・・・

と回答している事もあると思いますし、そう回答している営業マンを見るもとも有ります。

知識がなかっただけでそのローンが通る可能性のあるお客さんをリリースしてしまっている・・・
なんとも勿体無い・・・

という事で車のローンが2つあっても両方とも仕事で使っている事が分かれば
それは返済負担率に含まれない。
要は審査の対象外という事です。

この仕事で使っている事が分かる。
というのは何をもって判断をするかというと減価償却をしているか否か
という事です。

まずこれを覚えておいてください。
そして今日お話しするのは、フラット35の場合は基本9割融資なのですが
基本的にフラット35の申し込みを受け付けている金融機関で1割部分の融資を補填する
ローンをもっています。

自社で貸し出すか他社のローンを利用するかです。
代表的なのはアプラスとかですかね。

9割をフラット35で借りて残りの1割をアプラスを利用する・・・

こう行ったケースの場合、車のローンを返済負担率に含めないといのは、あくまでフラット35の
審査基準であってアプラスは関係ない。

フラット35で9割融資で審査に通っても1割融資部分のアプラスの審査に落ちる・・・
という事はあるのです。

ここは気をつけなければいけないポイントです。

もし上記ようなケースに当てはまる個人事業主の方は覚えておいてくださいね。

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