おはようございます。
松崎です。
今日はお休みですが、20時にアポがありますのでそれまでは
出かけたいと思います。

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この工事は住宅ローンに含められる??

と質問をもらう事があります。
ひと昔前は、中古物件を購入してリフォーム工事をする代金を中古物件購入の費用に含める事が
できない銀行が多くありました。

最近では中古物件の購入代金にリフォーム工事費用を上乗せして住宅ローンを借りるのは
当たり前にできます。

住宅ローンの基準は常に変わりますからね。
その時代に合わせて基準も変わっていきます。

フラット35でも最近審査基準が変わりました。

今まで建築会社のグループ会社が行う、付帯工事(照明、エアコン、カーテン)などをフラット35の
住宅ローンに含める事ができていましたが、基準が変わってから含める事ができなくなりました。

建築会社がそのまま請負場合も問題なく住宅ローンに含められるのですが、グループ会社や提携会社などに
委託する場合は住宅ローンに含める事ができなくなったのです。

そしてこんな質問を受ける事もあります。

注文住宅の場合に解体工事や外構工事などを建築会社ではなく他の会社に依頼した時に
住宅ローンに含める事ができるのか??

と言う質問です。

これは、大体住宅ローンに含める事ができますが、その工事を行う業者さんとの間で
請負契約をしっかり結ぶ必要があります。

業者さんの中には請負契約なんて結んだ事が無いなんて業者さんがいますが
しっかり契約を結んでくれれば住宅ローンに含める事ができる銀行の方が多いです。

付帯工事など建築会社とは別で行う場合は、契約書があれば住宅ローンに含める事ができます。

覚えておいてください。

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