おはようございます。
松崎です。
今日も住宅ローンのお手伝いをしたお客さんのお引き渡しに行ってきます。

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最近の住宅ローンはwebで出来るので便利になりましたよね。

都市銀行は大体できますが、地方銀行、信用金庫はまだまだと言った感じです。
金賞契約もweb審査が出来るのでほとんど銀行には行かずにお手続きが進めることができます。

昔は、事前審査の用紙を書いてそれから本審査用紙を面前で書いて・・・
と言った感じです。

今でも本審査は面前で!
という銀行もあります。

本当に便利になりましたね。

ただ、その一方webだと心配なので書類の偽造ですね。

必要書類をスキャンもしくは写メで登録するのですが、原本提示がない場合がありますので
収入証明などは偽造しようと思えばできてしまいそうです。

以前、こんなお客さんがいました。

借り換えをしたい!と相談してきたお客さんなのですが
区分マンションを2戸所有していました。

そのマンションを投資用として賃貸で回していたのですが、現在の収入金額から計算しても当時借り入れた5000万円というのが
どうもおかしい・・・

お客さんに「購入当時は今よりも収入が多かったですか?」と聞いたら今よりも少ない。
と回答がありました・・・

今が400万円台半ばで以前は400万円前半・・・
それで5000万円は借りれないはず。

と思いお客さんにそのことを話すと・・・
当時、仲介をした不動産会社さんが、この銀行だったら課税証明書の提出がないので源泉徴収票を作れば借りれますよ。
と言われ分からないまま不動産会社さんにお任せしたら借りれた・・・

というのです。

いくら分からないからと言っても源泉徴収票を偽造したということでしょうから犯罪ですね。

抜け道があるとすぐこんな業者さんが現れます。
結局、このお客さんはそんなやり方で借りた物件ですから早めに処分したほうがいいと思い売却したそうです。

webの審査だから・・・原本提示がないから・・・って書類の偽造はダメです。
指示されてもダメです。

気をつけてくださいね。

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