おはようございます。
松崎です。
今日は、私用で群馬までお出かけです。

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今月は、コロナの反動で案件が多くなっています。
そんな中、お客さんからこんな相談がありました。

このお客さんの属性から考えると変動金利で0.45%くらいを狙えそうなお客さんでした。
するとお客さんからこんな質問がありました。

〇〇銀行が金利が0.44%ぽいですけどどうですか??
と言う質問です。

このお客さんに関しては、ある程度低い金利が狙えそうだったので「低い金利を狙っていきましょう」と言う
話の中で進んでいましたのでお客さんも低い金利の銀行を探していた様です。

そんな中出てきたのが〇〇銀行の変動金利0.44%です。

一見、0.45%よりも0.44%の方が金利が低いので〇〇銀行の方がいいですよね。

ただ、これには盲点があります。
このお話は以前もしていますが、戻り保証料です。

この0.44%というのは融資事務手数料型で私が提案しようと思っているの0.45%保証料型です。
利息差は35年間で約10万円です。

今回のお客さんの場合、ライフプランでは繰り上げ返済も可能な所得水準なので将来にわたって
繰り上げ返済を行うと戻り手数料が10万円あると0.44%で借りているのと一緒になります。

もしもお住まいを売却する様な事や一括完済をする様な事になれば戻り保証料が10万円より多く
なる可能性があります。

そうなると0.45%で借りて入れもトータル支払いは0.44%よりも安くなる可能性があります。

金利差0.1〜0.2%くらいだと融資事務手数料型ではなく保証料型の方がお得になるケースも
あるんですね。

ぜひ、覚えておいてください。

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