おはようございます。
松崎です。
今日は、午前中に都内のハウスメーカーさんの営業所をご紹介いただけるという事で
恵比寿へ行ってきます。

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注文住宅のお客さんのお手伝いをしていると建物の契約のタイミングについてご質問をいただく事が
あります。

土地を購入して建築会社はゆっくり検討したい・・・
というのは皆さんも同じですよね。

理由がない限りはとにかく早く建てて引っ越しをしたい!
とはならないと思います。

では建物の請負契約のタイミングはいつ行うのがベストなのでしょうか??
今日は土地から購入する場合のお話をします。

建築会社はゆっくり決めたい・・・
しかしこれは銀行によってコントロールされてしまう事が多いです。

と言うのも住宅ローンを借りる銀行や借り方によって建物の請負契約書を提出するタイミングが変わってきます。

・本審査時に請負契約書が必要  これが一番早いタイミングです
・土地代金の金銭消費貸借契約じまでに請負契約書が必要
・土地代金の融資実行までに請負契約書が必要

こんな感じです。

他にも土地の融資を実行してから建物完成まで1年以内
などの制限があったりします。

この辺の請負契約書の提出期限や建物完成の期限などを考慮しつつ建物を建てる建築会社さんを
決めていく必要があります。

土地を購入して半年くらいの間に建築会社を決めればいいや・・・
と言う余裕が持てない事が多いのです。

もし長く検討時間を取りたいときは、建物完成の制限がなく土地と建物の融資を別々の金銭消費貸借契約を
結んでくれる銀行を探す必要があります。

土地と建物を分けてくれる銀行はありますが建物の建築期限の制限は大体あります。

もし建物検討の時間を長く取りたいと言う人は、その辺のバランスを見て銀行を探し必要があります。

覚えておいてください。

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