おはようございます。
松崎です。
今日は、移動が多くなりそうな1日です。

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先日、個人事業主の方の住宅ローン相談がありました。
確定申告書を見てみると特に問題はありませんでしたが、希望している借入額まで借りれるかという
そこまでは届かない・・・

という状況でした。

所得金額で足りないのは約40万円・・・
という事でお客さんから青色申告控除の65万円やめたら平気か?と質問がありました。

確かに青色申告控除の65万円を止めれば希望額借りれそうです。

今回お話しするのはこの青色申告控除の65万円です。

この65万円の申告控除は数字だけで実際は手元からなくなるお金ではありません。
数字上だけです。

という事は実質この65万円も収入として認めていいのではないか・・・
と思いますよね。

はい、収入として認めてくれます。
しかし認めてくれない銀行もあります。

代表的なのはフラット35です。
フラット35の場合、純粋に確定申告書の「9」に記載されている所得金額が審査をするための収入です。
この「9」の所得金額は65万円の控除を引かれた金額です。

なので65万円の控除を戻してくれる銀行の場合は「9」に書かれた所得金額に控除を受けた65万円を
足すことができます。

所得金額が300万円であれば365万円になるということですね。

銀行によって考え方が全然違いますね。

申告控除をしている人は参考までに覚えておいてください。

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