おはようございます。
松崎です。
今日もお休みです。
連休は久しぶりです。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

先日、こんな相談がお客さんからありました。
すでに土地は住宅ローンで購入しており現在は建物の打ち合わせの最中。

もう少しで建築確認の申請なのですが、ここで追加の見積もりが出てきました。
いつものクレームになるパターンです。

以前から何回もお話していますよね。
追加で工事費用がどんどん上がっていく・・・

これが起こる理由は大体2つだと思っています。

・単純にお客さんの希望で追加して費用が高くなった・・・
・請負契約時の見積もり金額が低すぎた・・・

このどちらかで金額が上がります。
予期せぬ工事が必要になり金額が上がるという事もありますが、大体この2つだと思います。

そして今回は、費用が上がってしまった分、融資額を増額できないか??
という話です。

今回のお客さんの増額は600万円程度です。
この事を銀行担当者に相談したら、「多分無理!」と即答でした。

この「無理!」という理由にはいくつかありました。

まず、そもそも返済負担率が結構ギリギリということ
そして土地の分の融資実行が終わっていることから抵当権の設定が建物分を含めた全額設定されて
いました。

という事は、融資額の変更をすると抵当権設定の登記もやり直しが必要になります。
では、追い金はどうなのか?

と聞いたら銀行に勤めて20数年、追い金をやった事がないので多分できません・・・・
そうなんだ・・・
追い金ってできないんだ・・・と思いました。

普通に考えたらできると思うんですけどね、担当者はやりたくないんでしょうね。
そもそも返済負担率がギリギリなので増額できない状態なので突っ込みはしませんでした。

融資額の増額は抵当権の設定も絡んでくるので行うのであれば早め早めですね。
まれに引き渡し間近で行ってくる人もいます。

みなさんも融資額の増額を打診する際は早めです。
覚えておいてください。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

 

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。