おはようございます。
松崎です。
今日は、予定がてんこ盛りです・・・

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最近こんな事例がありました。

上場会社勤務のお客さん
土地を購入して工務店で建築を予定していました。

お客さんの希望でメインで利用している都市銀行と私の方で選定した2つの地銀で住宅ローンの事前審査をしました。
都市銀行の金利は0.525%
この結果は審査を出す前からわかっていました。

お客さんの属性とこの都市銀行の条件を考えると0.525%が限界。
そもそもこの都市銀行のは土地を購入して建物を建築する際は0.525%が限界でした。

なので結果は見えていたのです。

私が選定した地方銀行はお互い意識しているライバル関係
この関係性を利用しました。

私の予想では
A銀行は0.475%
B銀行は0.5%か0.475%

だと予想していました。

案の定
A銀行は、この銀行の最低値0.475%でB銀行は0.5%でした。

A銀行はこれ以上交渉しても金利は下がる余地はありませんでしたのでB銀行の担当者と交渉しました。
A銀行が0.475%なんだけど金利もっと頑張れない??

0.475%の下にいくのであれば御行をお客さんに勧めますよ・・・

と交渉し結果・・・
B銀行が金利を0.45%まで下げてくれました。

なので約束通りB銀行で進めました。

このポイントはお互い意識している銀行というところです。
この2つの銀行は、交渉すれば金利を下げる事はわかっていたのであえて選びました。

それもA銀行はB銀行に金利を下げさせるための当て馬・・・

ちょっとかわいそうですが、これでお客さんの利息が30万円下がります。
土地建物ってそもそも金額が大きいので麻痺しますが30万円は大きな金額です。

銀行はうまく交渉すれば金利を下げてくれる。

参考までに覚えておいてください。

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