おはようございます。
松崎です。
今日は、住宅ローンの本申し込みに立ち会ってきます。

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住宅ローンを借りるにはいくつかのステップがあります。

住宅ローン事前審査
住宅ローン本審査
金銭消費貸借契約
融資実行

という4つのステージがあります。
事前審査までは銀行員と面前で行わなくても平気な場合が多いですが、本審査くらいから
面前でないと受け付けない。
という銀行も出てきます。

金銭消費貸借契約に至ってはネットバンク以外は面前になります。

面前で申し込みをするという事は銀行に足を運ぶか銀行員が指定の場所へ来てくれるかです。
都市銀行や大手地銀などは来てくれはしませんので必ず行く必要があります。

今日お話しするのは地方銀行で先日、融資実行をしたお客さんでのことです。
この銀行は、本申し込みや金銭消費貸借契約時は面前でのやりとりが必要になりますが
お客さんの住んでいる最寄りの支店やご自宅などで手続きができます。

コロナも収束には向かっていましたが、自宅で行うよりかは最寄りの支店で行う方がいいと思い
銀行員に最寄りの支店での手続きを希望しました。

そうすると
銀行員「最寄りの支店は無理ですね〜その支店で口座を開設しなければいけないので貸してくれないです」

と言われました。
今回のお客さんの口座は、購入物件の最寄りの支店で口座を開設する予定でしたが
ご自宅からは遠いのでご自宅の近くの支店での取引を希望しましたが、そこの支店では口座を開設しないので
その支店は利用できない。

というのです。

もっと細かく突っ込んだら
銀行員「その支店の上席者にバレたら、なんでうちの支店で口座を開設しない人の手続きをうちの支店でやってんだ!って
言われちゃいますよ〜」

銀行っていまだにこんな感じなんですね。
お客さん目線ではない・・・

銀行の中のしがらみにお客さんを巻き込まないで欲しいですね。

ではでは。

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