おはようございます。
松崎です。
今日は夕方から仕事です。

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先日、こんな相談がありました。
注文住宅で建築する予定のお客さんなのですが、間取りのイメージがわかない・・・

空間の大きさや高さ広さ、圧迫感・・・などなど

これは、一般の方だと仕方がないことだと思います。
間取り図を見ても紙に線が書いてあるだけですからね。

それをイメージし立体にして空間の大きさなどを想像する・・・
なかなか難しいことです。

そして建物が完成して「イメージと違う・・・」
注文住宅で一番起こりやすい事象です。

一生に一度か二度しかないマイホーム購入。
それを失敗はしたくない!

って思いますよね。
よく家は3階立てないと納得する建物ができないと言います。

3回建てた人は私の経験上まだいないです。

2回まではいました。

では、マイホーム建築で失敗をなるべくしないためには写真と現物の確認しかありません。
それでも100%とは限らないです。

私のお客さんでも外壁のコテ仕上げの模様を見本で見て決めたのに実際に出来上がったのを見て愕然・・・
見本と違う・・・

そりゃそうです。
見本を作った職人とは違いますし小さい見本と大きな面になるとまたイメージが違います。
そして同じ模様は2度とできません。

都度、人の手で模様を作っていますので同じ模様にはならないのです。
プリントではありませんからね。

陶芸家と一緒です。
同じものは2度と作れない。

それが注文住宅なのですが、このイメージと違う、想像ができない。をなるべく少なくするには
やはり現物、現地確認です。

それができない様でしたら3Dパース、デッサンなど立体にしてもらうことです。

良い家を作りたい!の前にまずは失敗しない家づくりですよね。

参考にしてください。

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