おはようございます。
松崎です。
今日は、事務所で事務所りに励みたいと思います・・・

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ここ最近、医療関係者の住宅ローンのお手伝いする事が立て続けにありました。

看護師の方から臨床検査技師の方など特殊な専門職の方になります。

こう言った職種の方は専門性が高いため銀行によっては、申込者でない場合も告知しておくと
審査が優位に働く事があります。

例えばこんな時です。

ご主人一人の年収ではちょっと返済負担立オーバー・・・
奥さんは無職・・・

こんな時って借入額を減らすか自己資金を増やして資金計画を組み立てなければなりません。
しかし銀行によっては、奥さんが看護師免許を持っているとか臨床検査技師、レントゲン技師、薬剤師などなど
専門性の高い国家資格を持っていると審査が好転する事があります。

なぜかというと、万が一ご主人の年収が下がった、病気や怪我をして時短勤務になり収入が減ったなど
不測の事態が起きても専門性の高い資格を持っている奥さんが働きにいけばある程度の年収は稼げますし
そうなれば銀行としても返済が焦げ付くリスクが低くなります。

そのため国家資格のない人と専門性の高い国家資格を持っている人では見方が違うのです。

銀行によっては申込書に国家資格を記入する欄がある銀行もありますが
そう言った時は、申し込み人に国家資格があればぜひ書いておいた方がいいです。

申し込み人でない場合でも書類を提出する際に国家資格がある旨は伝えておいた方が銀行担当者が
保証会社宛の作文が書きやすくなることもあると思います。

作文というのは銀行担当者が審査を行う保証会社に対して審査を上げる際に作る紹介状の様なものですね。

ただし、覚えておいていただきたいのは、この国家資格があるとかないとかが通じるのは地方銀行や信用金庫など
大手都市銀行以外になってきます。

大手都市銀行はそんなことは関係なく審査を進めていきます。
地方銀行でも全くプラスに働かないこともあります。

全て銀行が上記の様な手法を使えるとは限らないので気をつけましょう。
逆に上記に当てはまる時は、取り上げてくれる銀行にあえて審査に出す。
というのも住宅ローンを上手に通すためには必要なことです。

参考までに覚えておいて下さい。

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