おはようございます。
松崎です。
今日は、久しぶりに朝からジムに行ってきました。

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先日、お客さんと建築会社の営業マンと話していた時にこんな話がありました。

お客さん「ガレージの屋根ってつけられますか??」
とこの質問に営業マンがモジモジ・・・

私が代わりに話しました。
なぜ、営業マンがこの質問に対してモジモジしたかというと・・・

このお客さんの建蔽率に余裕がなかったのです。
というのは、ガーレジにつける屋根は建蔽率に含まれるからです。

これは、建築本体工事と一緒に作る屋根もエクステリア工事でつけるポリカーボネートの屋根も
同じです。

建蔽率に含まれます。
なのでこのお客さんのガレージの屋根をつけると建蔽率オーバーになってしまうので
違法建築になってしまうのです。

建築工事が終わって引き渡しが終わってからあとで勝手に付けても違法建築になってしまうのです。

なので営業マンとしても「引き渡しが終わってからお客さん自身でやって下さい」とも言えなかったのです。

だから私の方で代わりに説明・・・

さらに言うと後で行う3方囲まれたしっかりガレージに関しては、建物としての登記が必要な場合があります。
銀行がエクステリア工事の詳細見積もりとかでこれに気がつくと後でこのガレージに抵当権を設定すると
言ってきます。

これに関しては、注意が必要です。
銀行が気が付かなければいいですが、気がつくとがレジの建築確認の提出や図面の提出など
余計な書類提出を求められる事があります。

みなさんもガレージ工事には気をつけて下さい。

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