おはようございます。
松崎です。
今日は、定休日なのでゆっくりしたいと思います。

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先日、こんなやり取りの会話がありました。

客さん「私の年収から行ったら無理なく返せるのは5000万円以下ですよね??」

営業マン「そんな事はないですよ・・・・」

というお客さんと営業マンとのやりとりです。

話を聞いているとこのお客さんの年収は900万円で年収の5倍くらいが目安という会話でした。
年収の5倍・・・
確かに900万円だと4500万円ですね。

とするとこのお客さんが購入を検討しているエリアは新築の建売が5000万円前後です。
このお客さんの理論でいくと年収が900万円以上ないとこのエリアでは物件を購入しない方がいい。
ということになってしまいます。

都内の高級住宅じゃないんだから・・・と突っ込みたくなりました。
都内の高級住宅であれば年収が2000万円以上はないと購入できないようなエリアはありますが
そう言ったエリアは限定的ですし、稀です。

そもそも年収の5倍までというのはそのお客さんの家族構成や生活の仕方によって変わります。
年収が900万円あっても5000万円はやめた方がいいと判断する時もありますし
6500万円までOKですよ。

と判断する時もある。
単純に年収の◯倍という雑な資金計画では当てはまりません。

このお客さんは、ネットか何かで信憑性の低い記事などを見たのでしょうね。

住宅ローン音返済可能額は、年収の◯倍と一概に計算できません。
家族構成、子供の進学状況、生活のレベルなどでバラバラです。

銀行によっては年収の◯倍までしか貸さない。
という銀行もありますが、借りれるがくと返せる額は必ずしも=(イコール)ではありません。

覚えておいてください。
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