おはようございます。
松崎です。
今日は、午後からお客様のご自宅へ打ち合わせに行きます。

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昨日、注文建築はクレームが多いという話をしましたね。
その記事はこちら↓

「注文住宅はクレームが多い??」

家の建築は完成まで沢山の人が関わりますからね。
営業、設計、工事の担当者と上手くコミュニケーションが取れていなければ、間違って希望しているイメージや要望が
伝わっていなければ完成時に・・・・

という事になりますね。

私は、このコミュニケーションエラーがクレームになるいちばんの原因だと思っています。

それ以外のクレームといえば機器の初期不良や施行ミスとかですかね・・・
後は外的要素によるクレームありますかね。
近隣クレームとかですね。

後は経験上、施主が細かすぎてクレームになったケースがありましたね。
これは同僚が担当していたお客さんなのですが、たまたま雨の日に建て方(骨組みを組み立てる作業)を
行っていたのですが、それを見たお客さんが激怒・・・

理由は、木が雨に濡れたから・・・
実際は、濡れても平気です。
水に浸かったままだと腐食しますが、含水率が低い木材が使われており水が木の内部まで浸透しにくい
木材でしたので濡れても表面が濡れるだけで1日に日が当たれば元の含水率まで下がります。

そういう木材を利用しているのに営業マンが「水に濡れないようにします!」と説明したようです・・・
これはミスですね。
水に濡れないようにって・・・今、梅雨だよ・・・・

それでお客さんは激怒。
それ以外にも「木材に隙間がある!!施工不良だ!!」とさらに激昂・・・
今でも覚えているのですが「隙間なんてあり得ない!僕は飛行機だって信用してないんだ!!」
飛行機??あっそうですか・・・

という感じでしたが、飛行機が信用できないのに人が現場で作った木材はそもそも信用できたのかな・・・
と思ってしまいました。

その後、このお客さんはキャンセル・・・
1階の壁まで作って全て解体です。

すごいお客さんですね。
マンションでも買った方がいいんじゃないんですかね。

と思い数ヶ月後にその土地を通ったら工事してました。
しかも木造です。

あれだけ嫌がっていたのにまた木造!?

こう言ったお客さんはどの道、建物が完成しても後々厄介になったでしょうね。

ではでは!!
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