おはようございます。
松崎です。
今日も出勤でこれから打ち合わせがあります。

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お客さんから住宅ローン相談を受けているとこんな質問を受ける事があります。

私「借入額や毎月の返済額をどのくらいにしたいとかイメージありますか?」

お客さん「毎月の支払いは120,000円までに抑えたいんですけど、そもそも120,000円って
いくらまで借りれるんですかね?」

こう言った質問です。
毎月払える額から借入額を決めるという事ですね。

これは簡単に計算ができますので皆さんも覚えておいて頂ければと思います。

借入をする金利によって若干数字が変わりますが今回は
変動金利 0.625%  固定金利(フラット35)1.3%で計算をしてみます。

まず上記の金利で100万円を借りたときの月返済額を出すと

変動金利 0.625% 100万円 借入期間35年 月返済額2,651円
固定金利 1.3%   100万円 借入期間35年 月返済額2,964円

になります。

これを希望している月返済額120,000円を月返済額で割ります。

変動金利 120,000円 ÷ 2,651円 = 45.26
固定金利 120,000円 ÷ 2,964円 = 40.48

という数字が出ます。
この45.26と40.48に100万をかけるとそれぞれの金利で支払額を120,000円までに
抑えるための借入額が出ます。

変動金利 45.26×1,000,000=45,260,000円
固定金利 40.48×1,000,000=40,480,000円

という感じになります。
それぞれの金利で120,000円に抑えるために上記の借入額が上限という事です。

これは金利が変わっても100万円あたりの係数を出せば簡単に計算ができます。

ぜひ、覚えておいてください。

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