おはようございます。
松崎です。
今日は、ハウスメーカーさんの街中モデルで打ち合わせがあります。

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7年くらい前に住宅ローンのお手伝いをしたお客さんでのことです。

借り入れはありますか〜?との質問に何も借り入れがないと答えたお客さん・・・
審査をすると最終的に結果は否決に・・・

銀行担当者から「この人借りれがあるかも?」と言われました。
そのことをお客さんに確認するとお客さんは「借り入れなんてないよ!」と一点張り。

お客さんは借り入れがないと言っているが銀行担当者は借り入れかなと言っている状態でした。

どっちが嘘を言っているのでしょうか・・・
実は、どっちも嘘を言っていなかったのです。

お客さんが言う様に借り入れはありませんでした。
銀行担当者の借り入れかな?と言うのは、銀行担当者も自身が審査をしているわけではないので
審査をしている保証会社や審査部署から回ってきた回答に対して答えられる範囲で答えている
だけです。

原因はお客さんが持っているカードだったのです。
お客さんが持っているキャッシング機能付きのカードは全部で7枚。
そのキャッシング枠を合計すると450万円・・・

銀行の審査は、カードのキャッシング枠を利用していなくても利用しているものとして審査をする事が
あります。

このお客さんの場合も450万円のキャッシングをしているものとして審査が進んでいたのです。
その為、銀行担当者が否決の理由を借り入れがある。

と判断したのです。

最近はいろんなカードが増えていますのでキャッシング枠を利用していなくても審査では
借りているものとみなされてしまう事があるんですね。

キャッシング枠のついているカードを持っている人は気をつけてくださいね。

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