おはようございます。
松崎です。
毎年ゴールデンウィークは忙しいのですが今年はどうるのか・・・

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先日、お客さんと建築会社のことで打ち合わせをしていたらこんな話がありました。
このお客さんは、同じ分譲地内の土地の2箇所で検討していました。

南道路の区画か北道路の区画か・・・
どっちも同じくらいの土地の大きさだけど価格は南道路の方が200万円高い。

ということで両方に建物をプランニングして土地建物の概算費用を出してみました。
そうすると南道路の方が350万円高かったのです。

建物の大きさはほぼ一緒。
土地価格は南道路の方が200万円高いので土地建物の価格も200万円違いと思っていた
お客さんですが、結果は350万円の差異がありました。

ほぼ同じ建物の大きさで施工面積も変わらない・・・
なのに建物価格に150万円も開きがなぜ出たのでしょうか??

理由は、外構工事です。
北道路の物件は道路とフラットの物件で南道路の物件は道路と土地に約1mの高低差がありました。
この高低差により外構費用が150万円かさみました。

建物の建築費用は、同じ大きさの土地でも形状や高低差、隣地の環境で価格は変わってきます。
同じ大きさの建物でも日当たりを確保するために抜き抜けなどを作れば施工面積は増えますので
工事費用は増えます。

今回のお客さんも道路と土地に高低差があるためにブロック積みの土留めや階段工事などが
増えましたので外構工事費用が高くなりました。

建築費用をなるべくかけたくないといことであれば道路とも隣地とも高低差がフラットな土地で
あれば外構費用や建築コストを抑えることができます。

逆に高低差があると建築コストや外構費用が増える可能性があるんですね。

覚えておいてください。

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