おはようございます。
松崎です。
今月は、銀行の申し込みや決済が立て込んでいます。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

昨日、オプション団信に加入する時は続きに少し時間がかかる場合があるので
金銭消費貸借契約時に決めるのではなく事前に決めておこう。

と言う話をしましたね。
その記事はこちら↓
「オプション団信を検討する時は事前に内容を確認」

その記事の中で「健康診断書」や「5000万円を超える」とかの話がでた思います。
ここ少しお話ししたいと思います。

オプション団信は通常の団信と比べると加入するのに一定のハードルがあります。
保障範囲を広げるわけですからね。

その中で銀行によっては借入額や加入年齢などに制限がありそれに伴い健康診断書の提出が必要な場合があります。
まず、加入時の年齢ですがこれは単純に規定の年齢を超えていると加入できないと言うものです。

大体のオプション団信は、ガンにウェイトをおいていますので加入時の年齢が高くなればなるほど
住宅ローンの返済中にガンになる可能性は高くなります。

統計で見ると60歳を超えてからくらいからガンに罹患する割合が高くなります。
そのため加入時の年齢を45歳未満としていることがあるので気をつけてください。

そして借入額が5000万円を超えている場合、会社等で行っている1年以内の健康診断結果表の提出を
求められる可能性があります。

その時のポイントがあります。
会社の健康診断結果表に要経過観察や要再検査などの引っかかっている項目があるようでしたら
銀行で持っている所定の診断書をもとに再度病院へ行くことをお勧めします。

会社の健康診断は細かくたくさんの検査を行なっていると思いますが
銀行が持っている所定の診断書は、尿検査と血圧、問診だけのことがあります。

これであれば細いかい診察がいらない銀行の方の診断書をもとに提出したほうがいいのです。

もしご自身の健康診断結果表があまりいい結果出ないときは銀行の診断書をもとにもう一度病院へ行ってみましょう。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

 

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。