おはようございます。
松崎です。
コロナの影響で弊社もいつもより仕事量が減ってきました・・・

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連日コロナのニュースが飛び交っていますが、昨日のブログで固定金利は上がるかもしれない。
という事を少し話しました。

この事について「なんで??」と質問を受けましたのでお話ししたいと思います。
これは、あくまで私の予想です。

現在、日経平均は1月に24,000円台だった時から比べると約8000円近く落ちたときもありました。
一番落ち込んだ時が16,000円台です。

株価が落ちるという事は、投資家が株を売りに出しているという事です。
そして、大体の次の日とかに株価が反発しますよね。

下がった株を今度は安くなったので購入する・・・
そうすると今度は株価が上がります。

こんな仕組みですよね。

これと同様のことが超長期の固定金利(フラット35など)の金利を決めるための
基準になっている10年国債でも起こります。

中途換金できる時期であれば解約して現金を手元に戻したり国債がマイナス金利になるのであれば
預けているだけでお金は減りますよね。

国債を解約する人が増えれば国債の金利は上がります。
金利を上げて、国債を購入してもらいたいですかね。

さらに投資家は、資金をどこの何に投資するのか考えます。
そんな時に株式市場がダメだと判断すれば株式以外のものに投資をします。

それが国債だったりとかするとさらに国債の金利が上がります。

という事は超長期の金利が上がるという事です。

国債も3月初旬に−0.015%くらいだったのものが月末にプラス金利まで持ち直したので
今月(4月)のフラット35の金利が上がりましたよね。

株価が16,000円台くらいに入った時期から10年国債は金利が跳ね上がっています。

こういった状況を考えるとコロナが収束しそうな時期に先に10年国債が上がりそうなので
その時期の超長期の金利(フラット35など)は金利が上がりそうです。

という事で今後は固定金利が上がりそうと予想しました。

固定金利は借りてしまえば(融資が実行されれば)金利は固定ですが、借りるまでは
毎月金利が変動しています。

固定金利で借りる予定の人は覚えておいてくださいね。

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