おはようございます。
松崎です。
今日は、朝イチで決済に出かけてきます。

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住宅ローンを借りる際に基本的には、物件価格や建築価格の100%融資してもらえるが
中には100%融資してもらえない事もある。

それはどんなときなのだろうか・・・

いくつかありますが大前提として購入価格と購入物件の担保評価に乖離があると
融資額が削られるという事です。

これが大前提です。
要は、土地建物の評価が売買価格より著しく低いときです。

購入物件が4000万円なのに銀行が評価する担保評価が2000万円しかない・・・
こういった時は銀行により融資額が削られる可能性が高くあります。

具体的にいうと例えば古すぎる建物付きの中古物件を購入する時です。
特にマンションですね。

戸建ての場合は、土地がある程度の大きさでありますので担保評価が追いつきますが
マンションの場合は実質建物の評価額のみで担保評価を出していると思いますので
築年数が40年経過しているなど築年数の古い物件は融資額が削られることがあります。

こういった時は気をつけたいですね。

新築の場合でも融資額を削られてしまうことがあります。
都内で土地面積が小さく建物を上に伸ばす時は融資額が削れることがあります。

土地面積70㎡に対して建物を5階建にする・・・
こういったケースの時はあります。

この手の相談はよくありますからね。

申込者の属性にかかわらず銀行も購入価格や建築価格を100%貸してくれない事もあります。

覚えておいてください。

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