おはようございます。
松崎です。
昨日は、お手伝いしたお客さんの完成現場を見てきました。
吹き抜けも大きく素敵な家が完成していました。

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住宅ローンの審査では同じサラリーマンでも勤務先によって提出する書類など
審査の過程が違うことがあります。

例えば先日、銀行員からこんな話があった。

在籍確認について「このお客さんはしない」と言っていました。
在籍確認はすべてのお客さんにしているわけではないんですね。

これは銀行によって違うのですが、保険証で勤務先の確認が取れる場合は
在籍確認をしないケースもあります。

その他にも信用情報に登録されている勤務先と現在の勤務先が一致する場合も同様に在籍確認を行わない
ケースもあります。

また、上場会社に勤務している場合に課税証明書が不要なケースもあります。
以前、私のお客さんで上場会社に勤務していたお客さんの課税証明書がいらない
というケースがありました。

課税証明書は、勤務先から発行されている源泉徴収票との収入金額に差異がないかどうかの
確認もします。

その時の銀行の言い分としては、上場会社が収入金額を間違ったり偽るはずがない・・・
という理由でした。

上場会社の名義で源泉を作り直していたらどうするの??
と思ったのですが、あえて突っ込まずそのまま融資を受けました。

最近では、課税証明書の提出はどこの銀行でも必須のようですが、昔は必要のないケースも
あったんですね。

現に5年ほど前に投資用ワンルームマンションを購入したお客さんの借り換えをお手伝いした
時にどう考えても購入時の年収だとこの金額借りれない・・・

という案件だったのですが、お客さんに「この金額よく借りれましたね」と聞いたら
不動産会社さんが源泉を作ってくれました!

と、あっけらかんに言われました。
いやいやそれはダメでしょ・・・

という感じだったのですが、この源泉を作った不動産会社が融資を持ち込んだ銀行も
課税証明書が不要だったそうです。

それで源泉徴収票を偽造しても平気だったんですね。

このように同じサラリーマンでも審査の進め方や提出書類には違いがあります。

参考程度に覚えておいてください。

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