おはようございます。
松崎です。
今日は、久しぶりにお休みですが私用で出かけてきます。

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数年前に、こんな案件がありました。
お客さんから「このマンションが欲しい!」とすでに購入する物件を決めているお客さんでした。

お客さん自身すでに物件の内覧しており契約業務のみ行いました。
契約した次の日にこんな電話がかかってきました。

???「お前、〇〇(お客さんの名前)に〇〇マンションを売ったのか?ふざけるんじゃねーぞ!」

私「どなたですか??」
と話をしたら終始電話で怒鳴っていました・・・

このことをお客さんに話すとそれは父親だというのです。
私は暴力団とか何かが因縁をつけてきたのかと思いました・・・

このお客さんは周辺環境を理解した上で購入をしたのですが、父親は納得しなかったのでしょうね。

父親の反対を押しきれず結局は解約・・・
手付金が没収されてしました。

手付没収の契約解除は初めてです。
過去には、「契約後にやっぱり売りたくない」と言い出したお客さんもいました。

そのお客さんは、違約金約800万円を払ってまで契約を解除しました。

今の時代、手付没収や違約金まで払っても契約を解除したい人いるんですね。
私は知りませんが、バブルの時代はよくあったと聞きました。

昨日契約した1億円の物件が次の日には1億5千万で購入したいというのが現れて
違約金を払ってでも高い方に売った方が儲かる。

という時代だったそうです。

すごい時代ですね。

不動産の契約は、契約後の解除はペナルティーがあります。
ペナルティーならないようによく考えてから契約しましょうね。

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